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(事例写真)新築・石場建て伝統構法/兵庫県淡路市/吹抜け×木組みの家

2019年10月19日

概要・コンセプト

 

石場建て伝統構法の格調高い新築住宅です。
構造材(柱や梁)同士の緊結には金物を一切使っていません。
建物自身も基礎となる石の上に置いてあるだけです。

We built this house in Japanese traditional wooden houses way.
All the posts are just put on the stone, and not tied with bolts or screws.
Posts and beams are assemmbled by using only wood pieces, the wedge.

   → 石場建て伝統構法とは?

   → 石場建て伝統構法と在来工法の違い

建て方作業(※)をドローンで撮影しました

【建て方作業】とは、柱や梁(はり)など建物の骨組みとなる構造材を、現場へ搬入し組み立てる作業のことを言います。
木造住宅を建てる中では、最もダイナミックで緊張感のある工程の一つです。
空中からの撮影にはドローンを使って頂いています。
※音楽が流れるので、閲覧の際は音量などに気を付けて下さい。
ヘッドフォンやイヤホンを使って視聴された方が、よりお楽しみ頂けると思います。

This is a film how to assemble the wooden-structure without a nail and bolts, in Japan.
Assembling operation is one of the most thrilling and amazing part of wooden architecture.
We hope you enjoy watching this video

石場建て伝統構法の建て方作業(骨組み組立)動画

 

建物の写真

 

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