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古民家リノベーション事例/淡路市・祖父から継いだ石場建て伝統構法の家

2019年10月19日

概要・コンセプト

築後約100年を経ている古民家の再生工事です。
以前は施主様のおじいさんが住まわれていたのですが、空き家になってからしばらく時間が経っていた古民家を、お孫さんに当たる施主のT様が再生されました。

既存の建物は、主な生活空間である北面の居間・キッチンなどが暗かったため、2階の北半分の床を取り払って大きな吹抜けとし、上部から採光・通風ができるような間取りに改修しました。
古民家の伝統的な柔らかい構造体に適した方法で耐震補強を行い、暖房器具として、大型の薪ストーブを設置しています。

本物件は、伝統構法の構造特性に合わせた耐震補強工事を行い、施工は地元淡路の総合建築 植田さんが手がけてくれました。

 

建物の写真



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