hpnew

(新築)吹抜け×木組み×石場建ての家

概要・コンセプト   石場建て伝統構法の新築住宅です。構造材(柱や梁)同士の緊結には金物を一切使っていません。建物自身も基礎となる石の上に置いてあるだけです。 We built this house in Japanese traditional wooden houses way.All the posts are just put on the stone, and not tied with bolts or screws.Posts and beams are assemmbled by ...

旧家の新築

なぜ?石場建て伝統構法なのか? 東風の特徴 長期優良住宅で建てても 30年、60年後には古い家と呼ばれ、 大規模リフォームか建て替えなど 住み継ぐには資金が必要です。 東風の家は、新築時には品格があり、 60年後も古くならず風格が増します。 耐震性・耐久性も歴史の事実が証明し、 300年建て替え不要となる 日本で最も信頼できる石場建て伝統構法です。 外観は品格のあるモダンジャパニーズでありつつ 内部は気密・断熱を高くでき、夏・冬も快適です。 次世代の子供たちも住み継ぎたい 外国からのお客様にも自慢したい ...

伝統構法の石場建て建築士 佐藤仁

ホームページをリニューアルしました

最新情報は、メールマガジンをご購読下さい。

スタッフ紹介

佐藤仁(一級建築士)/代表取締役、設計、Web、営業担当 自分と木造建築との関わり 1970年静岡県生まれ、静岡→北海道→大阪→京都→兵庫へ転居し現在に至る。母方の実家(静岡市)が代々林業を営んでおり、子供 のころから海よりも山が好きで、何となく木造建築や伝統工芸に興味を持っていました。 父の転勤により中2の時に北海道へ強制転居(泣)。 自然の厳しさを実感し、自然には従うのみという感覚はそれ以来ずっと自分の中にあります。 大学は関西×建築という選択肢から関西大学工学部建築学科へ。大学での成績が悪く、20歳 ...

(新築)京都市・新月伐採から立ち会った石場建て伝統構法の家

概要・コンセプト 京都市内に石場建て伝統構法住宅を建てられたN様。 設計を進める中で、東風からは伐採見学のご提案をさせて頂きました。 「原木を伐採するのですが、観に行ってみませんか?」 家づくりにおいて林業家や製材所の職人たちと言葉を交わし、木が育ってきた現場に行ったことは、N様にとってかけがえのない機会となったようです。 構造材の緊結には金物を一切使っていません。 建物自身も基礎となる石の上に置いてあるだけの石場建て住宅です。     建物をつくる過程 葉枯らし乾燥後、静岡で製材を実施した時の様子。1本 ...

(改修)2世帯住宅に再生された石場建ての家

建物の写真   直下にある薪ストーブの熱を2階に採りこむための木製スノコ。1階を暖めたいときには杉の床板でフタをしておき、2階を暖めたくなったら床板を外して使います。90㎝×90㎝と小さな開口部ですが、これだけで2階を暖めるのにも充分な熱量を採りこめます。   概要・コンセプト 築後約80年を経ているというY様のお宅。Y様からお問合せをいただいたのは着工から約7年前のことでした。設計に取り掛かる際、Y様から伺った課題は、以下のようなものでした。 親世帯と子世帯が同居できる間取りにしたい 冬は寒くて暗い室内 ...

Copyright© 伝統構法(伝統工法)木造建築 石場建て300年長寿命住宅や古民家再生の建築家【東風】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.