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(事例写真)古民家再生・石場建て伝統構法/兵庫県淡路市/祖父から継いだ家

概要・コンセプト 築後約100年を経ている古民家の再生工事です。 以前は施主様のおじいさんが住まわれていたのですが、空き家になってからしばらく時間が経っていた古民家を、お孫さんに当たる施主のT様が再生されました。 既存の建物は、主な生活空間である北面の居間・キッチンなどが暗かったため、2階の北半分の床を取り払って大きな吹抜けとし、上部から採光・通風ができるような間取りに改修しました。 古民家の伝統的な柔らかい構造体に適した方法で耐震補強を行い、暖房器具として、大型の薪ストーブを設置しています。 本物件は、 ...

伝統構法新築事例/大阪府四条畷市・木曽のみんなが建ててくれた家

建物の写真 リビング周辺には、奥様の里である木曽産の様々な樹種(木曽檜、唐松、キハダ、ヒバ、欅など)の材を使わせて頂きました。 リビングの真ん中にど~んと座っているのは、木曽檜の大木を輪切りにしたもの。奥様のお父様が若い時に伐採されて数十年寝かしていたもので、樹齢にしたら500年以上は軽く経ているでしょう。 暖房は、大型の薪ストーブ1台でまかなっていて、冬になるとこれで焼きりんごや焼き芋などを楽しまれます。 敷地の北側には、道路を挟んで大きな公園があります。 この公園の緑を家の中から楽しめるようにと考えて ...

石場建て伝統構法や古民家再生(リノベーション)の価格帯

石場建て伝統構法、古民家再生の工事費用について お客様のご予算に合わせた提案を心掛けています 家づくりのご予算は、改めて言うまでもなくお客様によってまちまちです。 東風から「こういう条件でないとお引き受けしない」という制限は特に設けておりません。 お客様のご予算に応じて使用する材料・工法などを変え、それぞれのご要望・条件に合うご提案をしていく、というスタンスで臨んでいます。 約30年建築の世界に携わってきた結果言えることは、 「どんな物件であっても、予算に余裕は無い」 ということです。 規模の大小・総工費 ...

超高齢化社会の到来と生活の不安をなくすための家づくり

家づくりの際に、このようなお悩みはありますか? お悩み 相続税が高くて悩んでいる →相続税の対象なとる財産が1億円以上の場合、相続税率は40%-55%。 子や孫にどう資産を残そうかと考えている 親のお金で子の家を建て、名義は親のままにしておく。死ぬときに相続すれば、金融資産を残すより節税効果も大きく、子供からも感謝される。お金だけ子供に贈与すると、子供はすぐに忘れ、子供から感謝されない 事業後継者問題や家系存続問題で悩んでいる 老後の生活に不安を感じている (子供は近くにいてくれるだろうか・・・) これか ...

代表者紹介

代表取締役 佐藤仁 代表取締役経歴 1990 関西大学工学部建築学科入学。 1994 同校卒業後、京都で数奇屋建築を手がける(株)鈴木工務店入社設計・見積・現場監督など一般業務全般に携わる。社長や上司から京都の数奇屋建築のつくり方・考え方を教わる。 2000 同社退社後、サトウ都市環境デザイン設立 2009 名称を 木造建築 東風 に改称。 2016 事務所を奈良県御所市へ移転。現在に至る

(株)木造建築東風 会社概要

会社概要 会社名 株式会社 木造建築 東風(こち) 会社名の由来 日本の伝統と文化を大切にした木造建築を、東から世界中へ発信していく意味をこめてこの名前にしました。 東風とは春風の意で、拾遺和歌集・菅原道真の歌に出てくる言葉です。 「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春を忘るな」 経営理念 世界に、300年先も美しい風景を。 人と地球と未来に寄り添いながら、建物をつくること。 それが木造建築 東風が大切にしている想いです。 自然から受け取り、自然に還る素材で、 いつまでも美し ...

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