月別アーカイブ:2019年10月

石場建て伝統構法や古民家再生(リノベーション)の価格帯

石場建て伝統構法、古民家再生の工事費用について お客様のご予算に合わせた提案を心掛けています 家づくりのご予算は、改めて言うまでもなくお客様によってまちまちです。 東風から「こういう条件でないとお引き受けしない」という制限は特に設けておりません。 お客様のご予算に応じて使用する材料・工法などを変え、それぞれのご要望・条件に合うご提案をしていく、というスタンスで臨んでいます。 約30年建築の世界に携わってきた結果言えることは、 「どんな物件であっても、予算に余裕は無い」 ということです。 規模の大小・総工費 ...

超高齢化社会の到来と生活の不安をなくすための家づくり

家づくりの際に、このようなお悩みはありますか? お悩み 相続税が高くて悩んでいる →相続税の対象なとる財産が1億円以上の場合、相続税率は40%-55%。 子や孫にどう資産を残そうかと考えている 親のお金で子の家を建て、名義は親のままにしておく。死ぬときに相続すれば、金融資産を残すより節税効果も大きく、子供からも感謝される。お金だけ子供に贈与すると、子供はすぐに忘れ、子供から感謝されない 事業後継者問題や家系存続問題で悩んでいる 老後の生活に不安を感じている (子供は近くにいてくれるだろうか・・・) これか ...

代表者紹介

代表取締役 佐藤仁 代表取締役経歴 1990 関西大学工学部建築学科入学。 1994 同校卒業後、京都で数奇屋建築を手がける(株)鈴木工務店入社設計・見積・現場監督など一般業務全般に携わる。社長や上司から京都の数奇屋建築のつくり方・考え方を教わる。 2000 同社退社後、サトウ都市環境デザイン設立 2009 名称を 木造建築 東風 に改称。 2016 事務所を奈良県御所市へ移転。現在に至る

(株)木造建築東風 会社概要

会社概要 会社名 株式会社 木造建築 東風(こち) 会社名の由来 日本の伝統と文化を大切にした木造建築を、東から世界中へ発信していく意味をこめてこの名前にしました。 東風とは春風の意で、拾遺和歌集・菅原道真の歌に出てくる言葉です。 「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春を忘るな」 経営理念 世界に、300年先も美しい風景を。 人と地球と未来に寄り添いながら、建物をつくること。 それが木造建築 東風が大切にしている想いです。 自然から受け取り、自然に還る素材で、 いつまでも美し ...

木製建具の違い_框組戸とフラッシュ戸

よくあるご質問と回答/石場建て伝統構法と古民家再生(リノベーション)

【よくあるご質問と回答】 1.構造に関するご質問  1-1.耐震・免震・地盤  1-2.断熱について  1-3.家相について 2.設備に関するご質問  2-1.床暖房について  2-2.建具について 3.問い合わせについて  3-1.問い合わせ前の不安  3-2.設計者選定に際して 構造に関するご質問 耐震・免震・地盤 免震って何ですか? 免震構造というのは、すべり面を設けることで地震の揺れが建物に伝わらないようにして、巨大地震時の建物の被害を防ぐというものです。石場建ては免震構造だと言われる方が建築業界 ...

Copyright© 伝統構法(伝統工法)木造建築 石場建て300年長寿命住宅や古民家再生の建築家【東風】 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.