石場建て伝統工法

(古民家再生事例)東住吉の旧家/石場建て伝統構法

建物の写真 概要・コンセプト 築後140年を経ている旧家の再生工事を手掛けさせて頂きました。 石場建て伝統構法だったため、その特性を活かした形で再生しています。 構造金物や筋交い、合板などは一切使わず、伝統的な木組み(金物を使わない仕口)と土壁・差鴨居などの耐力要素を適切に配置した構造補強を行っています。 このお宅は構造的にいくつかの課題を抱えていたため、それを改善することが再生に当たっての主題の一つでした 1.2階の大きな荷重を支えるための柱が2階集中荷重の直下にないため、1階の鴨居が垂れていた   → ...

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