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伝統構法の秘密、明かします / 東風のメルマガ 2024.06 - 2024.09

2024年6月5日

(株)木造建築東風では、メールマガジンを配信しています。

2024年6月初旬から、以下の内容でメールマガジンをしばらくの間、毎日配信することにしました。
とりあえず約2か月間の予定です。
そしてこの内容は、配信を完了した後に書籍化することを考えています。

 

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書籍のタイトルや一連のメールマガジンのタイトルは書きながらゆっくり考えるつもりですが、概ねお伝えしたい内容は以下のようなことです。

 

この一連のメルマガでお伝えしたい内容

・ 日本の伝統的な木造建築が、世界的に見てもいかに突出して優れているか

・ なぜ日本の建築文化が世界でも突出して優れているのか?

・ 2種類の木造/石場建て伝統工法と、在来工法の違い

・ 日本の木造建築の未来を考える

 

メールマガジン1回ごとのタイトルや、各セクションのテーマなどは以下の通りです。

1. 古民家と向き合う中で感じていること

1-1 法隆寺から100年前の古民家まではつながっている
1-2 木造建築=木の魅力によるところが大(全3回)
1-3 昔は家を建てることは一般的じゃなかった(全3回)
1-4 100年前の棟梁と、現場で話ができる(全4回)
1-5 土壁の中の竹は100年経っても新品同様
  現在、ここまで配信完了
1-6 土壁を崩した土を、もう一度使う
1-7 移築は最終手段

 

2. 日本の建築文化

2-1 世界最古の木造建築は圧倒的に日本がぶっちぎり
2-2 世界有数の地震大国。ヨーロッパはほとんど地震がない
2-3 心柱と五重塔のつくり方。スネークダンス
2-4 日本は高温・多湿。適温と水、シロアリと腐朽菌
2-5 日本の木造建築の気質は、気候と風土に根ざしている
2-6 針葉樹が豊富だったこと。桧があったこと
2-7 なぜ家の中で靴を脱ぐのか?
2-8 地震とシロアリには石場建てが一番有利
2-9 石場建てはシロアリが侵入した跡がのこる

 

3. 伝統木造のデザイン

3-1 木を露出させたデザイン。構造 即 意匠
3-2 地域性の高いデザイン。ローカルであること

 

4. 石場建ての条件

4-1 石の上に立っていて、基礎に緊結していない
4-2 構造に金物を使っていない

 

5. 石場建てのデメリット

5-1 コストが高いこと
5-2 高い技術と経験を要すること
5-3 耐震性能は地盤も考慮に入れる

 

6. なぜ在来工法が増えたのか

6-1 戦争で焼けた
6-2 大量に早く 供給する必要に迫られた 質より量
6-3 大家族から核家族への変化
6-4 ベビーブームと人口増加
6-5 マイホーム 推進 サラリーマンの夢
6-6 木材価格の下落
6-7 日本における住宅産業の偏重

 

7. 建物の寿命

7-1 石場建ては300年から1300年
7-2 在来工法は100年
7-3 なぜ在来工法の寿命が100年なのか?-1 金物
7-4 なぜ在来工法の寿命が100年なのか?-2 RC

 

8. 伝統木造建築のつくりかた・基本的な考え方

8-1 古民家の一番の魅力は木である
8-2 木が美しく見えるように作る
8-3 木が目立ち、技は目立たせないようにつくる
8-4 石場建て 100%でなくていい
8-5 シロアリが上がってきたらわかるように
8-6 地盤/建てる場所は慎重に選ぶべき
8-7 床下エアコンのリスク
8-8 耐久性300年のため、流行り廃りは追わない
8-9 骨組みと床・壁、体と洋服
8-10 洋服は変えられる 骨格は変えられない
8-11 30年ごとに 洋服は着替える
8-12 巨大地震時、瓦が落ちると耐震性能が上がる

 

9. 古民家と最新技術の融合、木造の未来

9-1 古民家を昔のままで住むというのはナンセンス
9-2 透湿性能と気密は両立できる
9-3 高気密 高断熱 と古民家は両立できる
9-4 現代の日本に欠けている、美しいデザインの視点とは?

 

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